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丸山 亮 さんの著作物
  1. 【合唱でつづる:日本の四季】 編:丸山 亮
    「この曲集は、私たちが一度は口ずさんだにちがいないなつかしい童謡や唱歌を、春から冬の順に並べ、組曲として構成したものです。数年前、これらの曲の多くが学校教育の現場から消えようとしたとき、大きな反対の声が上がりました。・・・」(丸山 亮:『合唱でつづる日本の四季によせて』より)
    早春賦、どこかで春が、紅葉など14曲を、混声四部を主体に構成。音楽之友社1989年
  2. 【音楽童話:かわいそうな象】 原作:土家由岐雄/作詞・作曲:丸山 亮
    「これは土家由岐雄さんの童話『かわいそうなぞう』をもとに、私が台本づくりと作詞・作曲をした一種の音楽劇です。もっとも歌い手たちに演技までは求めていないので、形はオラトリオやカンタータに近いといえましょう。・・・」(丸山 亮:あとがきより)
    ソプラノ・テノール・バリトンソロと児童合唱、2台の鍵盤楽器と語りで構成。音楽之友社1992年

  丸山亮さんは、混声合唱団フォンテで合唱活動をされるかたわら、独自の創作発表活動を続けられています。なかでも音と映像によるシアター・ピース「ビデオ・ミュージックシアター」の代表作「オルフェの旅」「風の女」と「蜘蛛の女」は、フランス、イタリア、スイスなどの現代アート・フェスティヴァルでも招待公演を行っています。


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