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混声合唱団フォンテ

第31回定期演奏会

イギリスの合唱

2006年9月30日(土)

午後1時30分開場  午後2時開演


柏市民文化会館大ホール 全自由席 800円
【曲 目】イギリスの宗教曲 /  Te Deum : A.Carter 作曲 /
合唱好きのイギリス人 / イギリス民謡
【出演者】指揮/唐沢昌伸   ピアノ・オルガン/村田知穂





【後援】流山市教育委員会・柏市教育委員会・千葉県合唱連盟・流山市合唱連盟・
  JCDA日本合唱指揮者協会・21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」

●お問合せ先 : 福岡 04-7152-7428



第27回  定期演奏会

2002年12月1日の第27回定期演奏会でみなさまからお預かりした
『 難民を助ける会 』 への募金についての報告を、下欄に掲載しました。




2002年12月1日 午後1時30分開場 2時00分開演
柏市民文化会館大ホール   全自由席800円


指  揮  :唐沢 昌伸
ソ プ ラ ノ  : 陰山 雅代
ピアノ・オルガン: 村田 知穂
 
演奏曲目
新実 徳英
ヴィクトリア
ペ ル ト
酒井 玲子
 ぶどう摘み
 マニフィカート他
 マニフィカート他
 地雷ではなく花をください


●お問合せ先 : 福岡 04-7152-7428

難民を助ける会 募金報告


「難民を助ける会」への募金、37,177円。 ありがとうございました
(フォンテ扱いの募金総額は 56,327円に  12/23 )


  2002年12月1日の第27定期演奏会で合唱組曲『地雷ではなく花をください』を演奏した私たちは、演奏を通じて「地雷問題」の今日的課題を伝えることができました。

  併せて『地雷ではなく花をください』の販売、地雷除去活動への募金をお願いしました。とても多くのかたのご協力をえることができました。以下に本の販売、募金について報告させていただきます。

項   目
収受額
内    訳
自由国民社扱い当合唱団扱い
1.『地雷ではなく花を
  ください』の販売  68冊
111,655円書籍代 105,958円カンパ 5,697円
2.ロビーでお寄せいただいた
     募  金
31,480円 募金 31,480円
3. 12月21日までのフォンテ
    での 募 金
19,150円 募金 19,150円
  「難民を助ける会」への

     寄  付
純益相当額 を
自由国民社から
寄  付
計  56,327円

当合唱団から寄付

ありがとうございました。

2002年12月15日  改訂 2002年12月23日




第26回定期演奏会


2001年10月28日 午後1時30分開場 2時開演

柏市民文化会館大ホール  全自由席 800円


フォーレ
バ ー ド
高田三郎
 
レクイエム OP.48
モテット集
組曲 「 心の四季 」
  
指 揮  唐沢 昌伸
ソプラノ  陰山 雅代
バリトン  東  浩市
ピ ア ノ  村田 知穂
井 崎 真 理 管 弦 楽 団


 
 2001 / 01 / 21  New Year Joint Concert

 流山市の5つの合唱団によるニューイヤー・ジョイントコンサートが開催され、参加してきました。
 これは初めて企画されたもので、県民プラザホールにたくさんの方に聞きに来ていただくことができ、大成功でした。

1.江戸川台女声合唱団  指揮:坪井フミ子先生 ピアノ:金子順子さん
 曲目:「愛する歌」より ひばり、ロマンチストの豚、雪の街、ユレル、さびしいかしの木 ほか

2.混声合唱団 カンティアーモ  指揮:高橋寛先生 ピアノ:山田いずみさん
 曲目:見上げてごらん夜の星を、心の旅、虹と雪のバラード、「すみだがわ」より 水のうぶすな奥秩父

3.女声合唱団 朋  指揮:唐沢昌伸先生 ピアノ/オルガン:片岡美恵さん
 曲目:「女声合唱集」より Maria,Mater gratiae ほか4曲、薄氷、美しい季節、犀川

4.コール・ブルンネン  指揮:井出道子先生 ピアノ:木村理恵子さん
 曲目:地雷ではなく花をください、すばらしき自然とともに

5.混声合唱団 フォンテ  指揮:唐沢昌伸先生
 曲目:Come again, April is in my Mistress' face, The Silver Swan
   William Byrd作曲集:Beata Viscera, Confirma hoc Deus, Justorum Animae, Ave Verum Corpus

  

合同演奏 指揮:唐沢昌伸先生 ピアノ:金子順子さん 曲目:カンタータ「土の歌」より 大地賛頌




 
1999年 10月 17日 第24回定期演奏会

会   場柏市文化会館
入場者数672人
曲   目ロジェ・ワーグナー合唱曲集
   なつかしき愛の歌 / ダニー・ボーイ / 懐かしのヴァージニア /
  いとしのクレメンタイン / 庭の千草 / アニーローリー / ネリー・ブライ
 Charpentier  Requiem
 青島 広志 みずうみの歌 :  歌詞の辞典  があります
指  揮唐沢昌伸
ピアノ/オルガン西川裕子
コントラバス須崎昌枝
ヴォイストレーナー東 浩市



アンサンブル大会に参加して

Y. A. @ FREUDE

  3月末、流山にある県立青年の家をメイン会場として第3回アンサンブル大会が実施された。
参加者は流山でコーラス活動しているグループを中心にした110名前後で、適度に楽しめる催しであった。午前2時間は練習で、午後は成果を披露する形で執り行われたが、その発表スタイルに工夫が見られ、会の目的の大半はそこに有るのではないかと思われた。フロイデからは 氏が主催者側に近い立場で活躍された他、 の三氏と私とでカルテットを組み、あの< 冬の夜の物語 >の披露に及んだ。仲間内の批評の他は耳に入ってこない状況なので、どんな風に聞こえたかは別の問題として、バンジージャンプをクリアーではなく、順番待ちしている人と雑談をしている時のような緊張感はあった。以下、次回参加するかもしれない人のために会の概要を紹介する。

    ◇ 主 催:流山市合唱連盟
    ◇ 理事長:唐沢 昌伸 (混声合唱団フォンテ指揮者)

  • 参加登録した人に後日、2ページ程度の楽譜が配られる
  • 参加者は当日までにその音取りを済ませておく
  • 当日が近づくと練習会場が知らされる(本会場の周辺3〜4ヶ所に分散)
  • 朝10時:練習会場に行くとその日の指導担当者が現れ、自己紹介の後、練習開始
  • 参加者の割り振りはソプラノ4〜5人、アルト4人、テナー2人、バス2人程度で10人前後のアンサンブルが11グループ 出来ていた
  • 12時〜午後1時:昼食・休憩・・・・…事前に申し込んで食堂で食事(\600)
  • 午後1時 〜 4時:各グループの発表………聞きやすいホールであった  発表順は課題曲の11グループと普段活動している仲間でエントリーした8グループ  計19グループでくじ引きにより決定 − 公開練習5分間の後、本番
  • 4時打ち上げ・4時半解散

以 上

  蛇足ながら、発表スタイルに見られる工夫について一言。
  特徴は最初の5分間が練習の延長で、5分経過の合図があって本番となる辺りにある。課題となっている曲は幹事筋の一部の先生方が選曲されているようで、指導に当たる先生方も私共同様、割り振られているようであった。曲の難易度にもバラツキがあるところに練習時間が2時間だけ、ということが本番前5分間の公開練習を面白くしている。どの先生もこの5分間で最後の仕上げをするため、2時間の練習中に使用したその先生なりのキーワードを連発することになり、その過程に指導法や何にこだわっているのかが窺い知れ、興味深かった。これまで同じ生活圏の中でどんな指導者が活躍しているかは合唱祭などで知ることが出来るものの、どんな指導をするかについては皆目見当つかなかった。それをこんな形でその一端を垣間見ることができるだけでも親近感が増し、有意義であると思った。ただし、課題を意識してハーモニーを作り上げる過程を楽しむという<会の目的>と実際の運営が十分にマッチしているとは言い難い気がした。しかしながらこの点は献身的な主催者側の努力で、近い将来克服されるだろう。

  次回参加するならカルテット、ダブルカルテットの2チームぐらいでエントリーすれば、単に楽しいだけでなく、各人の、ひいては団のレベルアップが期待できるのではないかと思う。そしていずれは各先生方が得意とする分野の曲で密度の濃い時間を過ごしたいものである。今のままではむしろ指導者だけが試されているようで気の毒な感じもし、燃焼しきれない様子が見え隠れしてこちらにも割り切れなさが残った。
最後に。フロイデから参加するカルテットの出来を心配してか、前日まで練習に立ち会われた丹羽さん、おつかれさまでした。

参考資料:今回の課題曲11曲と指導に当たった先生がたのリストは次の通り
 氏 名 所属 他 曲 名 作曲者
 大塚由乙 鎌ヶ谷混声合唱団
アンサンブルフェリーチェ指揮者
MENTRE IL CUCULO G.カイモ
 小倉孝勇 千葉県合唱連盟理事
新松戸南中学校教諭
NOW IS THE MONTH OF MAYINNG T.モーリー
 石川知子 流山市合唱連盟加盟
マードレコール指揮者
汽車ぽっぽ 本居長世
 片山みゆき 日本合唱指揮者協会会員
全日本合唱連盟付属合唱センター講師
AVE VERUM W.バード
 唐沢昌伸 流山市合唱連盟理事長
混声合唱団フォンテ指揮者
さくらさくら 日本古謡
 窪田道子 流山市合唱連盟加盟
アンサンブル木凛指揮者
AVE MARIA T.L.de ヴィクトリア
 相良文明 流山市合唱連盟加盟
さやの会指揮者
COME AGAIN SWEET LOVE J.ドーラント
 佐藤紀久雄 水戸バッハコレギウム合唱団
茨城キリスト教大学合唱団指揮者
THE SILVER SWAN O.ギボン
 鈴木静子 流山市合唱連盟加盟
野田女声合唱団指揮者
夢見たものは 木下 牧子
 高橋英男 千葉県合唱連盟理事
21世紀合唱団イクテウス指揮者
ひろちゃん 三善 晃
 坪井フミ子 流山市合唱連盟加盟
江戸川女声合唱団指揮者
LASCIA TE MI MORIRE C. モンテベルディ
*自由参加の部:エントリーした8グループの内5つは、東葛混声とフォンテからの参加

この文は、「 フロイデ通信 」の同名の記事から、個人名をイニシャル化して転載させていただいたものです。



 1998年12月の、混声合唱団フォンテ 第23回定期演奏会は、653人の方のご来場をいただき、成功裡に終了させていただきました。誠にありがとうございました。

第23回定期演奏会
聞こえてくるのは、光


指  揮 

ハ ー プ 

ピアノ/オルガン 

ナレーション 


唐沢昌伸

中尾晴奈

村田知穂

和田秀子
曲  目
真夜中のミサ マルカントワーヌ・シャルパンティエ
キャロルの祭典 ベンジャミン・ブリテン
クリスマスの贈物 唐沢昌伸 脚本・構成
(宣伝) 混声合唱団フォンテ製      
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流山市文化祭 第6回流山市合唱祭 (1998.11.14)
 流山市の文化会館で今年も合唱祭が盛大に執り行われました。 2年前に結成された市の合唱連盟に加盟している14の一般合唱団と、 これに県立流山中央高校合唱部が加わった15の団体が、 日ごろの練習の成果を披露しました。 また混声合同演奏と女声の合同演奏2つ、最後には 『 ふるさと 』 の全員合唱もあって、 交流を深めました。
 流山市の合唱活動はいよいよもって盛況です。


秋の合宿 (1998.10.10−11)
 柏市の県民プラザで、秋の合宿をおこないました。 定期演奏会までもう2ヶ月を切りましたので、 みんな心に焦りを抱きながらの強化合宿です。 この辺が春の合宿とは雰囲気が違うところ。
 とは言え、 遊び盛りの? フォンテの面々、 お昼休みには芝生の広場で輪になってハンカチ落としに興じたり、 夜はまた更け尽くすまで? お酒も入って賑やかに。 ハンカチ落としでは日頃は思いもつかぬ Lady の快走や、 体格自慢の紳士の爆走と、 みなさんその若さをいっぱいに披露されました。
 また練習の合間には、 挙式を目前に控えたO君のために、 テノール随一の美男が花嫁に扮して、 挙式の予行演習を執り行っております。 我らが団長が扮するところの神父役は、 真に迫ったハマリ役で、 O君も宣誓の段では思わず緊張してしまったとのことでした。


春の合宿(1998.5.3〜5.5)
 5月の連休を利用して、山梨県・川口湖畔の『合唱の家・大庭(おおば)』さんで、春の合宿をおこないました。

 「大庭」さんに5月3日13時に集合、そこから練習を始めて夕食、休憩のあと21時まで練習。

 翌5月4日は午前・午後と練習して、夜はビール・ワイン・ウィスキーに泡盛の古酒まで開けてのお楽しみ会。ここでは「流山市アンサンブル大会」(3月22日の項ご参照)で味をしめて、アンサンブルチームを臨時に作っての、ぶっつけ発表会。またその道の達人からは、日ごろ鍛えし常磐津や小唄、指揮者の唐沢さんは独唱で「サウンド・オブ・ミュージック」をと、飛び入りもにぎやかに。ついつい遅くまでになってしまい、「大庭さんにご迷惑をかけたかしら?」とは翌朝起きてからの、定かでない記憶をたどっての反省。

 おかげで最終日はバテバテの声を振り絞って、お昼までなんとか練習を勤めあげ、お開きとなりました。

 「大庭」さんには大変お世話になりました。休憩時間にいただいた柏餅、おいしかったですよ。どうもありがとうございました。


第2回アンサンブル大会 (1998.3.22)
 流山市文化会館で第2回アンサンブル大会が開かれました。これは、10名前後の少人数で、お互いの声を聞き合いながら、リズムとハーモニーを合わせ、音楽を作り上げていく体験をし、ひいてはそれぞれが属する合唱団での音楽づくりを深めることにも役立てようとするものです。
 この試みは昨年3月に初めて試され、参加者の好評のうちに終わったのを受け、今年は第2回として開催されたもので、流山市合唱連盟所属の多くの合唱団が参加したほか、野田市民、東葛混声、東葛男声などの合唱団からも参加がありました。

 アンサンブルでは各自の責任も重く、手抜きは許されません。いつも人数を恃んで歌っている ? 私たち合唱団員は、それぞれ「たいへんだなあ」と思いながらも、貴重な経験をさせてもらいました。

 しかしもっとたいへんな思いをされたのは、ご指導いただいた指揮者の先生方でしょう。なにせ、歌い手側はそれぞれ音取りはしているというものの、初めての顔合わせが大会当日の午前10時、それから2時間の練習でステージに上げようというのですから。

 ステージ上では7分間の「自由時間」が与えられ、体操から始めるチームあり、発声練習に時間を割くチームあり、また午前の練習でうまくいかなかった部分を集中的に練習するチームも・・・。この間、各チームの指揮者は、マイクを片手に客席に練習のポイントを説明したりと、大変です。
 ステージ上で7分が経ちますと、鈴の音が聞こえてきて、・・・さあ本番、練習の成果を披露することとなります。

 今年のアンサンブル大会では、各合唱団のなかで編成されたチームのエントリーが認められ、フォンテからは、混声アンサンブル「ルナ」(モンテヴェルディ『愛する女の墓に流す恋人の涙』から)、混声「ザ・スキャターズ」(『トルコ行進曲』『マトナの君』)、男声カルテット「ゴールデン・ゲート・ドランカーズ」(黒人霊歌2曲)の3グループが参加しました。

 このような試みが、また来年も開催されますように。

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